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tittle


 サンゴ礁への投錨(2008年『地球の海フォトコンテスト環境部門入選』)     

okinawa2007.8 月撮影 フィリピン・マクタン島

地元のダイビングボートの係留はサンゴ礁に直接投錨します。                       

彼らには海の底で何が起きているのか判っているのでしょ うか?
お金の為ではなく、自然を愛するダイビングサービスが増えることを願ってやみません。



okinawa
2009年10月撮影 沖縄本島 北谷町

投錨によって傷つけられたソフトコーラル

これもダイビングボートの仕業でした。






 

サンゴの白化現象

硬い骨格をもつほとんどの造礁サンゴには褐虫藻(かっちゅうそう)という藻類が体の中に入っていて、共生関係にあ ります。温度の高温、低温、強光、紫外線などの外的要因で褐虫藻が抜けてしまうとサンゴは栄養分をもらうことができなくなります。前述の外的要因が収まれば再び褐虫藻を取 り込み回復しますが、褐虫藻が抜けた状態が長く続くと死滅してしまいます。


saipan
   2008.8月撮影ボホール   2006.8月撮影サイパン   2008.8月撮影カビラオ  2008.8月撮影カビラオ 


白化しつつあるイソギンチャク(2008.3月撮影 沖縄)

guamサンゴと同じようにイソギンチャクにも褐虫藻が体の中に入っていて、共生関係にあります。
イソギンチャクは『ファインディングニモ』で人気の魚、クマノミの仲間とも共生しています。
宿主のイソギンチャクがいなくなるとクマノミは次の宿主を見つけなくてはなりません。





汚れゆくみなとみらい(2009.6月撮影 横浜)

yokohama横浜開港150周年に沸くみなとみらいの海は茶色く濁り、浮遊物が浮いていてま るで絵のような模様になっていました。みなとみらい再開発計画の影響でしょうか、この海を見た観光客は何を思うでしょうか?写真を撮影したすぐ隣りでは水 上バスが航行していました。






名前の彫られた葉(2008.8月撮影 フィリピン・ボホール島)

reef観光地に植えられていた植物にナイフで名前を彫られた跡が‥

『取っていいのは写真だけ、残していいのは思い出だけ』
そんな言葉を思い出しました。









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